Windows7・8・8.1・10で拡大鏡をショートカットキー一発で表示する方法

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普通にパソコンを使用しているとあまりなじみがないかもしれませんが、Windows7、Windows8・8.1そしてWindows10には画面を拡大する「拡大鏡」というアプリがインストールされています。

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拡大鏡の使い方

拡大鏡を起動すると、画面が拡大表示になりマウスの移動に合わせて画面が動きます。

拡大鏡を使うとパソコンの画面をプロジェクタなどを使ってプレゼンテーションしたり、画面をスクリーンに写して説明したりするときに画面を大きくして見やすくすることが出来ます。

その拡大鏡を起動するときに「スタートメニュー」などからアイコンをたどって起動するのもいいですが、スクリーンに写しているので操作がミエミエになってしまい、ちょっとスマートじゃないですよね。

そこで今日はこの「拡大鏡」ショートカットキー一発で起動する方法です。

拡大鏡を起動・終了するショートカットキー

拡大鏡を起動するときは、 icon-windows (Windowsキー)++で起動します。+(プラス)はテンキーの+でもいいですし、フルキーの+でもいいです。フルキーの場合はShiftキーを押す必要がないのででOKです。

拡大鏡を終了させるショートカットキー

拡大鏡を終了させるときは、「拡大鏡」の終了ボタンをクリックするか、

もしくは  (Windowsキー)+ESCで終了させることが出来ます。  (Windowsキー)+ESCのほうがスマートですね。

拡大鏡の倍率を変えるショートカットキー

拡大鏡はその倍率を変えてより大きく(800%まで)したり小さく(100%まで)することが出来ます。こちらも「拡大鏡」の画面からも出来ますがショートカットキーもあります。

拡大のショートカットキーは  (Windowsキー)++です。100%ずつ大きくなってきます。

縮小のショートカットキーは  (Windowsキー)+です。100%ずつ小さくなってきます。

拡大鏡のその他の機能

拡大鏡には全画面を拡大する他にも、一部を拡大する「レンズ」特定部分を拡大する「固定」があります。「レンズ」は一部分を拡大できるので見せたい部分だけを強調させて見せることが出来ます。シチュエーションに合わせて使い分けてみてください。

いちおう「レンズ」と「固定」のショートカットキーも載せておきます。

レンズ:Ctrl+Alt+L

固定:Ctrl+Alt+D

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