アップグレードしたWindows10から以前のWindows(7/8/8.1)に戻す方法

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前回、Windows10にしたあと、ディスプレイドライバの不具合が発生しているという記事を書きました。

改善案を教えてくださった方もいらっしゃいましたが、そのとおりにやってみても残念ながら改善されませんでした。 そこで、Windowsを元の7に戻し、Windows10はデュアルブートで別パーティションから起動することにしました。

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Windows10から以前のWindows(7/8/8.1)に戻す方法

やり方はとても簡単です。

スタートボタンから「設定」をクリックします。

「設定」画面が開きますので「更新とセキュリティ」をクリックします。

左にある「回復」をクリックします。

「Windows7に戻す」がありますので「開始する」をクリックします。

必ず理由が聞かれるので、適当にチェックを付けて「次へ」ボタンをクリックします。

更新プログラムのチェックになるので、一応チェックしておきましょう。

Windows Updateの画面になるので、しばらくお待ち下さい。

2016年7月13日現在で、定例アップデートがあったようですね。これでディスプレイドライバ直るかな??

アップデート後、1時間くらい使いましたが、やはり4~5回程度はディスプレイドライバのエラーが発生してしまいます。なので、今回のアップデートでは改善されませんでした・・・

仕事で使うパソコンなので、Windows7に戻します!

次のフェーズは注意書きでした。どのくらい時間がかかるかは未定ですね。

「パスワードを忘れないでね」と注意書きが出てきます。

「いつでも戻ってきてね」というお言葉ですが、どーでしょー?

「Windows7に戻す」ボタンをクリックすると、パソコンが再起動して、「Windowsの復元」が始まります。どのくらい時間がかかるのでしょうか。CPUやディスク容量やメモリによって違いがあると思いますが、我が家の以下のスペックのパソコンだと、

CPU:

ディスク容量(Cドライブ):

メモリ:

※自作のDOS/V機です。

開始時刻:9:45

終了時刻:10:05

だいたい、20分くらいで終わりました。今のところは特に問題なく動いています。もちろん、ディスプレイドライバが停止することもありません。

やっぱりWindows7の方がいいのかなぁ

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